2005年 07月 24日 ( 1 )

さあ書くぞ! 何を!?

はじめてみました、ブログ。
さて、何を書きましょう??


それにしても素晴らしい道具! 自由に、好きに書き込んだら、それを人がネット的に見てくれるという、ちょっと前には考えられない世界。
ま、問題は見てもらえるかどうか、ですが。

もちろん書く動機は人に見てもらいたいから。だけど書きたい内容はけっこう自分のことばっかりだったりで、イキナリ自己矛盾。
だけどだいたいみんなそんな感じだからいいのかな。

まずは独り言でいこうか。
独り言って、けっこう人に聞いてもらいたくてやったり、しません?
そして、それがメッセージになったらいいのですが!


とはいえ、うーむ、何を書いたらいいのかな。
何でも書いていいよ、何でも自由だよ、っていわれましても。

そうそう、何かで「自由、自由、ひどい言葉ね」っていう歌詞がありましたが、そんな感じ。

ちょっとずれますが、若い人、よくいわれませんでしたか?
「人に迷惑かけなきゃ、なんでもきみの好きに、自由にしたらいいんだよ」って、大人に。
で、「いや、それがわからないんだって」っていったら、「それは自分で考えなさい」なんてね。
で、脱力、と。
いや、もちろんそう言う大人たちは多くは善意だったんだろうけれども。

そんな感じで、与えられた自由のあまりの自由さ・枠の無さに、独りよがりの迷走とか、何を書いてるのかわからないなどと空中分解におちいらぬよう、こころせねば。


ちょっと私ごと。
いま三十歳で、かなりずーっと、落ち込んで元気がでなくてつまらない感じでやってきまして、いまでもまだまだだなという感じです。
ちょっと辛い時期もありました。
かつては自信がないことだけには自信がありました。

で、そういう状態ですと、なかなか人とつながれない。本当は心から人とつながりたいんだけれども、できないと。

なにより若いときに友だちができないというのはつらいもの。
「友だちがいない」って、ひじょうに恥ずかしく自分がだめな人間のように感じられたものです。
いまでも、そんなこと口に出せない雰囲気って、ありませんか?

歳をとったせいかそういうことはかなりどうでもよくなってきましたが(そうすると意外に友だちができたりするようで不思議)、当時は親にもいえませんでした。

幸い引きこもりまで至りませんでしたが、単なる程度の問題だったと思います。そういう人たちのかきむしるような焦り・不安・孤独というのは、よくわかるように思います。
現にそういう状態にある人のほうがずっと深刻でしょうけど。


そんなで、ちょっとばかり長い学生生活をやってきまして、ずっとなんとかしたいと思っていろいろ勉強してきて、これならいけるかな、という感じが最近ひじょうにしているので、そんなことを書きたいと思います。

いろいろ自分で実験してみましたが、難しいようで、じつは原理は意外に簡単、あとは実践のみ、というのがどうも心の法則であるという感じがしています。


とはいえ、やっぱりいまでも落ち込みがちでして、日々上昇・下降・急降下を繰り返していますから、偉そうなことはいえません(トータルでちょっとは上昇していますように!)。

これを書くことが落ち込み克服のトレーニングに、またこれを読んでいる方にとっても克服の一助になればいいなと思います。


おお、いちおう書けた書けた。
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by type1974 | 2005-07-24 22:44 | 落ち込み